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☆番外編あらかると☆
第1章 私とチョコ、どっちが甘い?~綾波とのVt
綾波と美名は、スタジオから出て早々に捕まえたタクシーの中だった。
乗るなり、綾波は運転手に行き先を告げ、美名をシートに沈めてしまった。
「ん……んん……ふっ」
甘やかな口付けと巧みな指の愛撫で綾波は美名を啼かせて居たが、美名は恥ずかしさに涙を浮かべている。
「……や……ダメっ……こんな……」
「……俺は朝から我慢してたんだぞ……
いいだろう……少し位」
綾波は意地悪な笑みを浮かべて、美名の首筋に口付けを降らせる。
「だ……だめだってば……」
美名が胸を叩いて抵抗するも、綾波の指がスカートに侵入し太股を撫でると、美名の腕は背中に絡み付く。

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