この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
☆番外編あらかると☆
第1章 私とチョコ、どっちが甘い?~綾波とのVt
「そ、そんなっ……」
美名が首を振るが、頬を両手で挟まれてキスをされる。
軽く触れるキスは、次第に深く、烈しくなり、綾波の身体の熱が美名にも伝わると、美名の抵抗も弱々しくなっていく。
綾波の胸を叩いていた拳はほどかれ、無意識に首に廻されていた。
「ほら……な?」
長い口付けの後で、綾波はエプロンを脱ぎながら笑った。
「……も……もうっ!
知らない!」
悔しくて恥ずかしくて、美名はそっぽを向くが、顎を掴まれてこちらを向かされる。
「ふふ……
いい事を思い付いた……」
綾波の、含みのある口元に嫌な予感がした美名は腕から抜け出そうと身体を捩るが、両手首を片手で纏め上げられてしまう。
「これを着てみろ……美名」
綾波は、自分が脱いだエプロンをヒラヒラとさせる。
「えっ……」
「そのまま……
直接これだけ付けてみろ」
「なっ――――!
や、嫌だよ恥ずかしい!」
「本当にか?
……じゃあ……これは何だ?」
「ああっ……」
綾波の指が、ショーツの中へと滑り込み、零れた蜜を太股にゆっくりと伸ばしていく。
一番敏感な中心に、触れそうで触れないのに、美名の身体中が火照り、また蕾が溢れるのを感じた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


