この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
Christmas adventure(改稿版)
第1章 サンタとペコリーヌが笑う夜




「ああ……ごめんね?俺、自分のペースで走ったからさ……ちょっと待って」

 ほなみをベンチに座らせると何処かへまた走って行ってしまう。
 ほなみはすっかり上がってしまった息を整えようと深呼吸を繰り返した。
 快晴のクリスマスイヴの昼下がり、必死に走った為に流石に汗ばんでいたが冷たい風が身体に心地好い。ほなみは何だか清々しい気持ちになっていた。
 気が付けばここは、この界隈では一番の大きなシティーホテルの横にある公園で、親子連れや犬の散歩をしている人達が沢山訪れている。
 ふと、目の前にある巨大なツリーを見て思わず声を上げた。

「わあ……」



/53ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ