この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第5章 君は、僕の物だろ?by玉子~




昨夜の記憶の片鱗がもし現実だとしたら、貴也に二日連続で股間への攻撃を自分がしていることになる。


男の気持ちは分からないし、その身体の仕組みだって女でしかもバージンの自分にはイマイチ理解出来ないが、急所を強打され続けたダメージが大きい筈だ。


ゆうみは流石に貴也が心配になった。


もしも、奴が……


『お前のせいで俺の大事な〇〇〇(ピー)が使い物にならなくなった――!
責任を取って一億払うか~それとも俺と結婚するか~!
どっちがいい――!?
ええっ!?』



なんて、脅迫でもしてきたら……どうすんだよおおおっ!




そんな考え事をしていたら、玉子に顎を掴まれて、その深いミッドナイトブルーの瞳に鋭く見つめられた。




「ひっ――
な、何……」



ゆうみは、恐怖とときめきに震えた。


/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ