この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第3章 初チュー?なのに!



貴也は、鼻血を垂らしながら、ゆうみの足首を再び捕まえようと這ってくる。


その奇怪な光景に、
"B級ゾンビ映画のワンシーンを今、夢で見ているのではないだろうか?"
とゆうみは思ってしまった。


ゆうみはホラーや心霊物が苦手なのだが、もしもそんな物をたまたま少しでも閲覧してしまった日の夜には、必ずそれとそっくりの悪夢を見るのだ。




(――そう、あの十五の夜に、粉まみれで貴也とチューしたのは夢!
そして、今ラブホでゾンビ貴也に襲われそうになっているのも、夢よ!
ザ、ナイトメア――!
はっはっは――!)




ゆうみは、無理矢理、希望的な観測をしてみたが、貴也の腕が脹ら脛をガシッと抱き締める感触に絶叫した。



「ギャア――!
ねえっ!これは夢でしょ?
ゆ、夢なら許してあげるからああああっ!

許してあげる+(プラス)、今日だけの特別プライス!

社食の一日五食限定
"スーパーメガヤバス定食"
奢ってあげるしぃいい」



/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ