この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第9章 貴也参上――!ってばよ!


「ふふ……そんな声を出して……余程イイんだね?」



玉子は貴也の肩甲骨を指で押して色っぽく囁く。



「変な言い方すんじゃね――!て、うおおおおお――そう来るかあああ」


貴也は壁に両手を突き、玉子の繰り出す技に悶絶し、そんな彼に玉子はほくそえんでいた。

締め切った部屋に妙齢の男が二人でそんな事をしている光景は、何処からどう見ても異常だ。



「僕のテクニック、なかなかでしょう……」


「だっかっらっ――そういう言い方は……ひいいい――ヤバイ!!そこはヤバイって――っ」


「ふふふ……身体は正直だよ?貴ぴー☆」


「やめろって――っ」



/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ