この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第9章 貴也参上――!ってばよ!



「ふふ……まあ……殺したくなるほど愛してる……て言うしね……

言うのかな?

まあ……ゆうみになら殺されてもいいけどね……」




玉子は、ゆうみの唇に軽くキスをして、首筋に舌を這わせた。

ピクリ、とゆうみの瞼が動いたが目を醒ます気配はなく、再びすやすやと寝息を立てている。

彼は口の端を上げ、舌を胸の膨らみに踊らせて、指で揉みしだいた。



「ゆうみ……ゆうみ……好きだよ……」


「……」


眠るゆうみは……勿論何も答えない。

玉子は、彼女の頬に触れて再び情熱的に呼び掛けた。



「ゆうみ……君を誰より好きだよ……」


ゆうみの答えが何も返ってこないのが分かりきっている筈なのに、玉子の胸の中で不可解なむず痒さが生まれた。




/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ