この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
恋のたまご、割るのはダレ?
第8章 貴也参上!



貴也は、一歩間違えると嫌味になってしまう程の爽やかな笑顔を振り撒き、黒崎から判子を貰い、自分のデスクに戻った。


「いや――頑張るのは良いことだけど、無理をしたらいけないよ?

確かに、今は会社の80周年のイベントで皆目を三角にしてやってるけど……

営業ってのは継続だからねえ、フルマラソンをしてるつもりで、程々のペースでやらないと、倒れてしまうよ?」


黒崎はいかつい髭面にはそぐわない気遣いを見せた。

貴也は小さく頷き、時計を見る。

既に五時を過ぎていて、ゆうみの仕事も終わる頃だ。


(開発課は残業は殆ど無い筈だし、今行けば一緒に帰れるな……)



/271ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ