この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
私「私自身でも『え?私?』って思えるわね。
これなら大丈夫だけど、でも美人さんに
撮り過ぎてな~い?」
カ「ありのままだよ。美人だから恵理は」
お世辞だとは分かっています。
でも、真剣な顔でこんな事を言われて
嬉しくない女性はいないでしょう。
「歯の浮くような誉め言葉」っていう
言葉がありますが使い方次第で絶大な
威力を発揮する手法だと思います。
とにかくカズさんといると常に
良い気分の私でした。
カズさんは電話をしています。
さっきのお店でしょう。
電話を切りました。
カ「もう売れたそうだよ。
写真掲載する前に。
たぶん、あの時、店にいたお客のようだ。
そういう人もいるらしい。
生着替えを待ってて即購入するマニアが」
私「という事は5千円はナシ?ってこと?」
カ「そういう事になるね、残念だっけど」
これなら大丈夫だけど、でも美人さんに
撮り過ぎてな~い?」
カ「ありのままだよ。美人だから恵理は」
お世辞だとは分かっています。
でも、真剣な顔でこんな事を言われて
嬉しくない女性はいないでしょう。
「歯の浮くような誉め言葉」っていう
言葉がありますが使い方次第で絶大な
威力を発揮する手法だと思います。
とにかくカズさんといると常に
良い気分の私でした。
カズさんは電話をしています。
さっきのお店でしょう。
電話を切りました。
カ「もう売れたそうだよ。
写真掲載する前に。
たぶん、あの時、店にいたお客のようだ。
そういう人もいるらしい。
生着替えを待ってて即購入するマニアが」
私「という事は5千円はナシ?ってこと?」
カ「そういう事になるね、残念だっけど」

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


