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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
食事をしながらの会話です。
私「ところで、さっきの
顔写真付きの下着だけど
売れ残りってないの?」
カ「少ないけど、あるって聞いたよ」
私「言いにくいけど普通のおばさんって
感じの人もいたじゃない?」
カ「ん、でもマニアっているから、
あの人は結構人気があるみたいだよ。
美人じゃない所が返ってリアル感があって
それが良いらしい」
私「へぇ~、私だったらどうかなぁ~?」
カ「興味ある?」
意味ありげに微笑みます。
私「何なのその笑顔は?」
カ「写真付にするように
電話して挙げようか?」
私「え!?」
カ「恵理がそういうかも知れないと思って
写真を渡しておいたんだよ。ほら、この写真」
携帯の写真を見せてくれました。
横顔です。
綺麗に撮られていますが
知り合いが見ても私とは
分からないと思える写真でした。
私「ところで、さっきの
顔写真付きの下着だけど
売れ残りってないの?」
カ「少ないけど、あるって聞いたよ」
私「言いにくいけど普通のおばさんって
感じの人もいたじゃない?」
カ「ん、でもマニアっているから、
あの人は結構人気があるみたいだよ。
美人じゃない所が返ってリアル感があって
それが良いらしい」
私「へぇ~、私だったらどうかなぁ~?」
カ「興味ある?」
意味ありげに微笑みます。
私「何なのその笑顔は?」
カ「写真付にするように
電話して挙げようか?」
私「え!?」
カ「恵理がそういうかも知れないと思って
写真を渡しておいたんだよ。ほら、この写真」
携帯の写真を見せてくれました。
横顔です。
綺麗に撮られていますが
知り合いが見ても私とは
分からないと思える写真でした。

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