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ときめきに誘われて
第4章 夫が単身赴任中の秘なる出来事
試着室から出る時は心臓の音が
聴こえてくるくらいドキドキでした。

「お尻の上の方の割れ目、
見られちゃうんだろうな~。
あぁ~、恥ずかしい!」

心の中の声です。

カズさんの所に戻りました。

数秒間ですが結構多くの視線を感じました。

特にお尻に。

カ「思った通りだ。恵理なら
それを選ぶって思ってたよ。
さぁ~、行こう!」

手を恋人繋ぎに握ってその場を離れます。

私「カズさん、私、今、
どんな風に見えてる?」

カ「一見は黒の長袖のブラウスと
フレアスカートを着ている様に見えるけど
見返すと全体的に透けて体のラインが
クッキリと浮き出てる。
ドレスのシルエットの中に下着姿が見える。
着衣だけど透視されている様な感じって
言ったら分かるかな?」

私「それって相当ヤバいんじゃない?」

カ「大丈夫だよ。
見えちゃいけない部分は隠れてるから」

私「お尻の割れ目、見えてるんじゃないの?
上の方だけだけど」
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