この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第82章 sunset~君の光になりたい


 沸点に達するのではないか、と思う程にたぎった血が腹の下の一点に集中し、ヒロを苦しめる。布を押し破ってしまいそうに硬く尖っていて、このまま千波を攻め立てたりして大丈夫だろうか。

 だが、一年近く彼女に触れて来なかったヒロは限界だった。

 早く、早く、と猛った獣は彼を行為へと駆り立てる。

 欲望と、彼女への思いで葛藤しながら、ヒロは震える指で千波の背中に腕を回すと、そっとリボンをほどき、ファスナーをゆっくりと降ろした。

 千波の指先が、ヒロのトレーナーの布を強く掴むと、髪から甘い香りがし、それは媚薬のようにヒロを狂わせていく。

 
/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ