この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第79章 夢の国で
「夜のパレードも楽しみ!花火も上がるしね」
「さて、千波、何に乗る?」
ヒロは袖を捲りやる気満々だ。
「絶叫系とか、お化け屋敷系は?」
「おおっ……千波、イケる口なんか?」
「うん、あんまり乗った事ないけど、多分大丈夫!せっかくだから乗りたい~!」
千波はヒロの手を引っ張りここから一番近い場所にある『ドリーム・マウンテン』の列に並ぶ。
「1時間待ちか~」
「まあ、短い方やな……ちょっと並んでて。そこでチュロス買って来るから」
ヒロは走ってチュロス屋に並んだ。
金髪で背の高いヒロは沢山の人の中でやはり目立っていた。
でも、例えヒロの髪の色が変わったとしても、千波は人混みの中でも見つける自信がある。
何処にいても、きっと、見付けられる……
いとおしい思いを込めて遠くから見詰められている事をヒロは気づかなかった。
「さて、千波、何に乗る?」
ヒロは袖を捲りやる気満々だ。
「絶叫系とか、お化け屋敷系は?」
「おおっ……千波、イケる口なんか?」
「うん、あんまり乗った事ないけど、多分大丈夫!せっかくだから乗りたい~!」
千波はヒロの手を引っ張りここから一番近い場所にある『ドリーム・マウンテン』の列に並ぶ。
「1時間待ちか~」
「まあ、短い方やな……ちょっと並んでて。そこでチュロス買って来るから」
ヒロは走ってチュロス屋に並んだ。
金髪で背の高いヒロは沢山の人の中でやはり目立っていた。
でも、例えヒロの髪の色が変わったとしても、千波は人混みの中でも見つける自信がある。
何処にいても、きっと、見付けられる……
いとおしい思いを込めて遠くから見詰められている事をヒロは気づかなかった。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


