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sunset~君の光になりたい
第79章 夢の国で
新幹線の特急に乗ってからバスでドリームマウスランドに向かった。
二人が着いたのは、丁度昼間のパレードが始まった時だった。
一日パスをそれぞれ手首に巻いて入り口ゲートをくぐり、手を繋いだままパレードの音のする方へ小走りした。
平日だが、修学旅行の学生や親子連れやカップルで賑わっていた。
「あ!ドリームマウスとドリームキャットが手を振ってる~!」
ドリームランドの沢山のキャラクター達が乗り物に乗り込み、踊ったり歌ったり手を振ったりしている。
沢山の人達が笑顔でパレードを見て、写真を撮ったり手を振って声援を送っていた。
千波ははしゃいで、ジャンプしてドリームマウスに手を振る。
「よしっ」
ヒロは千波を抱き抱えてマウスが良く見える様にしてやった。
余りにも無邪気に喜ぶのを見ていたら自然にそうしてしまった。
「マウスちゃ――ん!」
千波が声を張り上げて手を振ると、マウスはこちらを見て投げキッスをした。
「キャー!スゴい!マウスが投げキッスした!ヒロさん見た?」
「見た見た。千波が美人やからだな。ドリームマウスの奴もスケベだよな~」
「もうっ何よそれ!うふふ」
二人が着いたのは、丁度昼間のパレードが始まった時だった。
一日パスをそれぞれ手首に巻いて入り口ゲートをくぐり、手を繋いだままパレードの音のする方へ小走りした。
平日だが、修学旅行の学生や親子連れやカップルで賑わっていた。
「あ!ドリームマウスとドリームキャットが手を振ってる~!」
ドリームランドの沢山のキャラクター達が乗り物に乗り込み、踊ったり歌ったり手を振ったりしている。
沢山の人達が笑顔でパレードを見て、写真を撮ったり手を振って声援を送っていた。
千波ははしゃいで、ジャンプしてドリームマウスに手を振る。
「よしっ」
ヒロは千波を抱き抱えてマウスが良く見える様にしてやった。
余りにも無邪気に喜ぶのを見ていたら自然にそうしてしまった。
「マウスちゃ――ん!」
千波が声を張り上げて手を振ると、マウスはこちらを見て投げキッスをした。
「キャー!スゴい!マウスが投げキッスした!ヒロさん見た?」
「見た見た。千波が美人やからだな。ドリームマウスの奴もスケベだよな~」
「もうっ何よそれ!うふふ」

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