この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第66章 千波の記憶⑥
ユキトは千波の手首を一纏めにして強く握ると跨がる態勢になり、自分の脚の間にある大きな物を握ると、千波の恥ずかしい場所をそれで突っつく様にした。



「やだっ……何!?何をするの!」



ユキトは唇を歪めて息を吐き出す。
何かを堪えている様な表情だった。



「今から、千波の中へ入れるんだよ……」


更にぐるりと回す様にユキトのそれで触れられ、千波は総毛立つ。



「やだっ!そんな大きな……無理だよ!やめてええっ」



「少しずつ入れるから……」



ズン、とユキトが腰を引くと、引き裂かれる痛みに千波の息が止まる。




「気持ち……いいよ千波……くっ」



更にユキトが奥へと入れて来て、自分が裂ける感覚に絶叫した。




「やだっ――いた、いたい――死んじゃう、死んじゃう――!」




身体が二つに裂かれて死んでしまうかもと思う位の痛みに、ユキトの胸を滅茶苦茶に叩く。




「これで……僕のお嫁さん……になったよ……千波」



ユキトが腰を引く度に裂かれていく感覚しかなかった。



(この何処が、気持ち良くなるっていうの?
お願いやめて、やめて!)



どの位叫んだだろうか。


やがてユキトは身体を大きく震わせると、何か生暖かい物を千波の中へと吐き出した。




/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ