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sunset~君の光になりたい
第64章 千波の記憶④
シャツを脱がされて、ユキトに身体を舐められる。


ゾワゾワという悪寒と共に、変な感じがした。



「結婚すると……こういう事をするんだよ……」



ユキトはスカートの中へ手を入れると、下着を足首まで下げた。




「や……やだ……」



やっとの思いで言うが、ユキトはほくそ笑んで、ゆっくりと両手でお尻を撫でてきた。



「こわ……こわいよ」



「僕が好きだよね……?千波」




いつもの優しい気の弱いユキトと、今のユキトは別人みたいだ。
目がギラギラして、息をハアハアさせて身体を触ってくるなんて。



お尻を撫でていた手は前の方へと移動した。



そこを触られて、びっくりして千波は叫ぶ。




「やあっ!な、何?」




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