この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第64章 千波の記憶④
「ねえ、千波は何歳?」



「……もうすぐ八歳だよ?」



「千波……僕が好きかい?」



綺麗な顔をしたユキトにニッコリされて言われ、千波は少し恥ずかしかった。




「うん。好き」




ユキトの目が鈍く光った様な気がして、急に怖くなった。



ユキトが腕を掴む手の力が強くなる。



「い、痛い……」



ユキトは力を緩めてくれない。



「今から、僕のお嫁さんにしてあげる……」



「え……?結婚て、大人にならないと出来ないんじゃないの?」



「法律上はね……だから、今からお嫁さんになる練習をしよう……」



「……練習?」



ユキトの手が素早く頭を掴むと、顔が近づいてきて唇をくっつけてきた。



/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ