この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第54章 君は僕の光



ヒロの頭の中が色んな情報と疑惑と恐怖と怒りで渦を巻いていた。

その青年が砂川だったとして、千波を誘拐した犯人かはわからないが、限りなく怪しい――


「ヒロさんが怪しんでいたように、俺も少しおかしいなって思ってたんですけどまさか……っ」


宮本は頭が痛むのか、手で抱え込み呻く。


「もうええ。お前も一度帰って休め。千波には俺がついてるから」


ヒロは宮本の肩を叩いた。


「すいません……ちーをよろしく」


宮本は暗い廊下を歩いて行った。


/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ