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sunset~君の光になりたい
第53章 合わさる記憶
「最近……おかしな事ばかり起こるって、ペコさんが言ってたんだけど……」
「……そういえば、お店を荒らされたのも、まだ犯人分からないのよね」
「…っ」
宮本が口を開きかけるが、躊躇った様にまたつぐむ。
「――何よ」
「……ペコさんに……口止めされてたんだけど」
「!?」
「店に嫌がらせのメールだとか、おかしな郵便物が来るようになったんだ」
里沙は思わず宮本の胸ぐらを掴む。
「――何よそれ!全然知らないわよ!何でっ」
「俺も偶然知ったんだよ。帰った後で忘れ物を取りに寄ったらペコさんがコソコソ何か整頓してて……」
「それがその郵便物なのね?」
「……ちーの写真とか……ヒロさんの写真とか……」
里沙は青ざめた。
「警察に言うべきじゃないの!?」
「相談はしたらしいけど……あんまりアテになりそうにないって怒ってた」
「……そういえば、お店を荒らされたのも、まだ犯人分からないのよね」
「…っ」
宮本が口を開きかけるが、躊躇った様にまたつぐむ。
「――何よ」
「……ペコさんに……口止めされてたんだけど」
「!?」
「店に嫌がらせのメールだとか、おかしな郵便物が来るようになったんだ」
里沙は思わず宮本の胸ぐらを掴む。
「――何よそれ!全然知らないわよ!何でっ」
「俺も偶然知ったんだよ。帰った後で忘れ物を取りに寄ったらペコさんがコソコソ何か整頓してて……」
「それがその郵便物なのね?」
「……ちーの写真とか……ヒロさんの写真とか……」
里沙は青ざめた。
「警察に言うべきじゃないの!?」
「相談はしたらしいけど……あんまりアテになりそうにないって怒ってた」

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