この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第51章 魔の触手


里沙は動揺して控え室の中をぐるぐる歩き回りながらブツブツ言う。


ペコはそんな里沙の相手をせず、パソコンでネットに興じていた。



「私――タケヒコ様をシバいたかも知れない――!顔を殴ったんだっけ?それとも蹴っ飛ばしたかしら?
うわああああ――どうしようっ」


里沙は頭をかきむしり苦悩する。


「……ふむふむ……これを飲めばあなたもマイナス十才肌……
効果が感じられなければ返金します……ほおお。二個セットで通常八千円を今なら五千五百円!
……ほっほ~!」


ペコは美容サプリの画面を思わずポチりそうになる位熱心に見ている。


里沙はまだ苦悩していた。


「どうやって顔を合わせたらいいの――!
あああ!私……その日店に出たくないいい」


何も聞いて居ないかに見えたペコの目がギラリと光った。


「――なんてったお前」


「怖くて、その日店に行けない」


ペコはゆらりと立ち上がる。


「ほっほう。何故?」





/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ