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sunset~君の光になりたい
第51章 魔の触手
「ああああ……素敵っ……でも……ここが見えてたらもっと素敵よおお――キャアアアア」
絶叫しながら壁をバシバシ叩いているとペコが入ってきた。
「あら、ご機嫌ね」
ペコは鼻唄混じりでポットに水を入れてスイッチをつける。
「母さっ……これっ……これっ」
里沙は金魚みたいに口をパクパクさせてポスターの壁にしがみつき涙を流している。
「ふふん。いいでしょう。明日店に貼るわよ。インストの告知もしなくちゃね」
「――へっ?」
「言ってなかったしら?来週ここでOVERがインストライブするのよ」
「ひっ―――――!?」
里沙は、ムンクの叫びの如く大きく口を開け固まった。
絶叫しながら壁をバシバシ叩いているとペコが入ってきた。
「あら、ご機嫌ね」
ペコは鼻唄混じりでポットに水を入れてスイッチをつける。
「母さっ……これっ……これっ」
里沙は金魚みたいに口をパクパクさせてポスターの壁にしがみつき涙を流している。
「ふふん。いいでしょう。明日店に貼るわよ。インストの告知もしなくちゃね」
「――へっ?」
「言ってなかったしら?来週ここでOVERがインストライブするのよ」
「ひっ―――――!?」
里沙は、ムンクの叫びの如く大きく口を開け固まった。

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