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sunset~君の光になりたい
第51章 魔の触手
「お早うございま――……うえええええ!?」
昨日休みだった里沙は、開店前から出勤し控え室の鍵を開けて中へ入ると、真正面の壁にOVEREARTHのポスターが貼ってあるのに驚愕した。
二週間後に発売の新曲
『激闘』のポスターだ。
まだこれは見たことがないやつだ。
顎をガクガクさせ動揺しながら里沙はポスターに近づき、タケヒコ様の顔を指でなぞる。
タケヒコ様はシャツのボタンを全部開けてあり、魅惑的な眼差しをこちらに向けている。
急に胸が苦しくなり、里沙はペットボトルの水を口に含むが、タケヒコ様の穿いているダメージジーンズの限りなく股間に近い場所が絶妙に破れているのに目が止まり、鼻に水が大量に回って激しく咳き込む。
「ぐおっ…げふっ……げふんげふん……ひいっ……」
涙を流して苦悶しながらも里沙の血走った眼はタケヒコ様の穴の空いたジーパンを食い入るように捉えていた。
昨日休みだった里沙は、開店前から出勤し控え室の鍵を開けて中へ入ると、真正面の壁にOVEREARTHのポスターが貼ってあるのに驚愕した。
二週間後に発売の新曲
『激闘』のポスターだ。
まだこれは見たことがないやつだ。
顎をガクガクさせ動揺しながら里沙はポスターに近づき、タケヒコ様の顔を指でなぞる。
タケヒコ様はシャツのボタンを全部開けてあり、魅惑的な眼差しをこちらに向けている。
急に胸が苦しくなり、里沙はペットボトルの水を口に含むが、タケヒコ様の穿いているダメージジーンズの限りなく股間に近い場所が絶妙に破れているのに目が止まり、鼻に水が大量に回って激しく咳き込む。
「ぐおっ…げふっ……げふんげふん……ひいっ……」
涙を流して苦悶しながらも里沙の血走った眼はタケヒコ様の穴の空いたジーパンを食い入るように捉えていた。

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