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sunset~君の光になりたい
第41章 獣に変わる瞬間
「り……さ……さっ」
息を乱し、里沙を見つめる武彦はもう、猛り狂う獣ではなかった。
里沙はそっと彼の唇にキスをし、鳩尾に思いきりパンチをかます。
武彦は白目を剥いて再び里沙に被さって来た。
「重いってば――!もう終わったんだからどきなさいよっ!」
バーンと肘で殴り横に転がすと、あっけなく武彦はベッドから落ちた。
「里沙さ……目の前に……アンドロメダが……広がっています……」
間抜けな体勢で落ちたまま、武彦は息絶え絶えだった。
里沙は服を着ながら奴を足で転がす。
「お――お――そりゃよかったわねえ!
アンドロメダどころかペガサス流星群も見えるようにしてやろうかっ!」
「……里沙さ……それは……ペガサス流星拳の間違いでは……」
「ほおっ!そうだったかもね!なら流星拳かましてやろ――かあ!?」
里沙は着替えが中途半端なままで武彦に跨がり、鼻の穴に指を突っ込み豚鼻にした上で頭突きした。
今度は自分に被害が及ばないように上手くやったので、里沙の頭は無事だ。
武彦は断末魔みたいな叫びを上げた。
「ふんっ!チェリー武彦の癖に私を苛めるからよっ!バカバカバカー!」
バシバシと武彦の頬を10往復位ビンタする。
息を乱し、里沙を見つめる武彦はもう、猛り狂う獣ではなかった。
里沙はそっと彼の唇にキスをし、鳩尾に思いきりパンチをかます。
武彦は白目を剥いて再び里沙に被さって来た。
「重いってば――!もう終わったんだからどきなさいよっ!」
バーンと肘で殴り横に転がすと、あっけなく武彦はベッドから落ちた。
「里沙さ……目の前に……アンドロメダが……広がっています……」
間抜けな体勢で落ちたまま、武彦は息絶え絶えだった。
里沙は服を着ながら奴を足で転がす。
「お――お――そりゃよかったわねえ!
アンドロメダどころかペガサス流星群も見えるようにしてやろうかっ!」
「……里沙さ……それは……ペガサス流星拳の間違いでは……」
「ほおっ!そうだったかもね!なら流星拳かましてやろ――かあ!?」
里沙は着替えが中途半端なままで武彦に跨がり、鼻の穴に指を突っ込み豚鼻にした上で頭突きした。
今度は自分に被害が及ばないように上手くやったので、里沙の頭は無事だ。
武彦は断末魔みたいな叫びを上げた。
「ふんっ!チェリー武彦の癖に私を苛めるからよっ!バカバカバカー!」
バシバシと武彦の頬を10往復位ビンタする。

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