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sunset~君の光になりたい
第41章 獣に変わる瞬間
「里沙……滅茶苦茶にしたい」
武彦は、里沙の髪を撫でてキスをした。
「やだっ……武彦っ……怖いっ」
「俺も怖いよ」
「――?」
里沙の涙を舌で掬い、頬と唇に軽くキスをしてきた武彦の目は猛々しい色が消えて、深い悲しいような闇が沈む。
「――好きだよ。里沙」
「thunder武彦……私も……好き」
「俺の好きと、里沙の好きは違うかも知れない……」
「……なんで?」
武彦は問いには答えず、再び里沙を貫いた。
「武彦っ……!」
「里沙……里沙っ」
武彦は、長い時間かけて蕾を掻き回していた。
突然、里沙の肩先に顔を埋め、腰を深く深く沈み込ませ身体を震わせる。
熱い濁流が蕾に溢れた。
里沙はそれを受けとめて、覆い被さる武彦の髪をクシャクシャにした。
武彦は、里沙の髪を撫でてキスをした。
「やだっ……武彦っ……怖いっ」
「俺も怖いよ」
「――?」
里沙の涙を舌で掬い、頬と唇に軽くキスをしてきた武彦の目は猛々しい色が消えて、深い悲しいような闇が沈む。
「――好きだよ。里沙」
「thunder武彦……私も……好き」
「俺の好きと、里沙の好きは違うかも知れない……」
「……なんで?」
武彦は問いには答えず、再び里沙を貫いた。
「武彦っ……!」
「里沙……里沙っ」
武彦は、長い時間かけて蕾を掻き回していた。
突然、里沙の肩先に顔を埋め、腰を深く深く沈み込ませ身体を震わせる。
熱い濁流が蕾に溢れた。
里沙はそれを受けとめて、覆い被さる武彦の髪をクシャクシャにした。

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