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sunset~君の光になりたい
第39章 セピアの記憶③
「あ!そういえば今日、私もりゅうも遊べないんだ。ゴメン!」
「大丈夫だよ?一人で適当に遊んでるから」
「……でも気をつけてね?最近ヘンシツシャがいるみたいよ?」
「ヘンシツシャって、なに?」
里沙が声をひそめると、千波は瞬きをして訊ねた。
「んっ?……うーん、気持ち悪い変な人の事じゃない?」
「ふーん……見ればわかるかな?この人はヘンシツシャだって」
「わかるんやないかな」
そんな話しをしていると、担任の先生が教室に入ってきてその話題は終わった。

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