この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
sunset~君の光になりたい
第38章 セピアの記憶②

 ――ある日里沙は、千波が何をしていたか知る事になる。
 週一回の空手の日、いつもと違う道を通り行ってみようと思い付き、全く知らない道を歩いてみたら迷ってしまい、途方に暮れていた。
 すると何処からか歌とギターの音が聴こえてきて、音のする方に歩いていってみた。
 澄んだ、どこか物悲しい声がギターに合わせ英語で歌っている。
 その声がだんだん近くなってきた。
 すると、今まで見た事が無い公園に辿り着いた。
 大きな山の滑り台と、ブランコ。
 つつじの花が咲き乱れている。
 ベンチには鮮やかな色のチューリップが描かれていた。
 公園に足を踏み入れると、聴こえていたギターの音と声は止んだ。



/842ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ