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sunset~君の光になりたい
第21章 恋の褥で
ヒロは、しがみついてくる千波の背中をそっと撫でていた。
唇が胸元に当たり、抱き締めているだけの状態でいる事が我慢出来なくなってくる。
千波の身体からシーツを一気に剥がし、首筋から、胸元、腹部まで唇を這わせると、千波は身体を震わせ声を漏らした。
その声が、いつも聴く声とは全く違う事に、ヒロの全身が総毛立つ。
「綺麗や……」
「ヒロさん……本当……?」
千波が、小さな声を漏らしながら、途切れ途切れに言う。
「本当やで……何もかも綺麗や」
ヒロは、千波の長い黒髪に触れて口付けた。
「わた……しは」
滑らかな背中に口付けていると、僅かに震えている。
「千波?」
「私……は」
千波の顔がどんどん蒼白になっていった。
「千波っ?」
ヒロは、彼女の両手をぎゅっと握り締める。
「私は、私は……!汚れてる!汚れてるの!アアアアア」
千波は、何かに憑かれたように叫び声を上げた。
唇がわなわな大きく震え、身体が冷たくなっていく。
ヒロは力一杯抱き締めた。
「汚れてなんかない!千波は、汚れてなんかないで!?」
腕の中で暴れる千波に引っ掻かれ、ヒロの頬に痛みが走る。
「汚れてる……お前は汚れてる……て……ママも……パパも言ったの!
……汚れてる……汚れてるって……いやああああ!」
千波はヒロの胸を叩きながら爆発したような叫び声を上げた。
唇が胸元に当たり、抱き締めているだけの状態でいる事が我慢出来なくなってくる。
千波の身体からシーツを一気に剥がし、首筋から、胸元、腹部まで唇を這わせると、千波は身体を震わせ声を漏らした。
その声が、いつも聴く声とは全く違う事に、ヒロの全身が総毛立つ。
「綺麗や……」
「ヒロさん……本当……?」
千波が、小さな声を漏らしながら、途切れ途切れに言う。
「本当やで……何もかも綺麗や」
ヒロは、千波の長い黒髪に触れて口付けた。
「わた……しは」
滑らかな背中に口付けていると、僅かに震えている。
「千波?」
「私……は」
千波の顔がどんどん蒼白になっていった。
「千波っ?」
ヒロは、彼女の両手をぎゅっと握り締める。
「私は、私は……!汚れてる!汚れてるの!アアアアア」
千波は、何かに憑かれたように叫び声を上げた。
唇がわなわな大きく震え、身体が冷たくなっていく。
ヒロは力一杯抱き締めた。
「汚れてなんかない!千波は、汚れてなんかないで!?」
腕の中で暴れる千波に引っ掻かれ、ヒロの頬に痛みが走る。
「汚れてる……お前は汚れてる……て……ママも……パパも言ったの!
……汚れてる……汚れてるって……いやああああ!」
千波はヒロの胸を叩きながら爆発したような叫び声を上げた。

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