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迎春花が咲く
第4章 近づく不穏
今日は何の本だろうか―――本を開くまで内容が分からないというのも読書をする上での楽しみになっていたのだった。
随分古い本なのか、日に焼けてしまったのか表紙に題名が書かれていない。パラパラとページをめくった。



素一郎がゑつ子の体をまさぐった。乱暴に乳を揉みしだき、貪るように接吻をする。まるでそれは獣のようだった。このままでは義父に犯されてしまう。ゑつ子は初めて犯される恐怖で震える手を必死に動かし素一郎に抵抗する。だがか弱い抵抗も虚しく素一郎はゑつ子の今まで誰にも触られなかった花弁に触れる。
「ああっ」
慣れない感覚にゑつ子は声をあげた。芋虫のように太い指が下着の中、そして花弁の中に侵入してかき混ぜるようにまさぐる。
「気持ちいいだろう。濡れているぞ」
気持ちいいわけがなかった。だがそう思うゑつ子の心とは裏腹に花弁からどんどん蜜が溢れてくる。下着を剥ぎ取り素一郎は濡れた花弁を凝視する。そして自らの穿いていたものを脱ぐ。ゑつ子が見るとそこには赤黒い魔羅がそそり立っていた。
「いや、はなして」
それだけは、それだけはだめだとゑつ子は心の中で反芻する。だが力が敵うはずもなく花弁に魔羅を押し当てられる。そして素一郎は容赦なくゑつ子の花弁にその太く黒ずんだ魔羅を―――


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