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頭のいい年下カレはドSでした。
第3章 先輩と後輩関係
私がドアの方に行くと

『あの、この前言ってた楽譜持ってきました』

「ほえ?…あー!そうだった!ありがと!」

そう言って楽譜を渡されました。

『それでは』

「う、うん」

あっけなく行ってしまった。

(あ、名前聞くの忘れた)

私がポカーンと佇んでいると

「さっきの誰?!」

とクラスメートが騒ぎ始めた

「えーとまぁピアノの後輩…かな?」

と説明したら

「へー、みゆきいつの間にか後輩できたんだね!良かったね!」

なんか嫌味ったらしい。

(悪かったねクラスに馴染めなくて)

とりあえずニコっと返して席に戻った。
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