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頭のいい年下カレはドSでした。
第8章 トラブル
その日を境に私達はよくピアノ室で過ごすようになった。
『琴美♪』
ピアノを弾いてる私を後ろから抱きしめた。
「ちょっと!ピアノ弾けない!どいてー!」
しかしいくらもがいても離してくれない。
すると彼は私を脇から抱き上げてドアに押し付けた。
ただでさえ部屋が小さくて2人でギュウギュウなのにもっと近づいた。
その拍子で照明のスイッチを消してしまった。
『ねぇ、これで外からも分からないよね。』
「バカ言わないでよマジでヤバイって!離して!」
『え、やだ。』
『琴美♪』
ピアノを弾いてる私を後ろから抱きしめた。
「ちょっと!ピアノ弾けない!どいてー!」
しかしいくらもがいても離してくれない。
すると彼は私を脇から抱き上げてドアに押し付けた。
ただでさえ部屋が小さくて2人でギュウギュウなのにもっと近づいた。
その拍子で照明のスイッチを消してしまった。
『ねぇ、これで外からも分からないよね。』
「バカ言わないでよマジでヤバイって!離して!」
『え、やだ。』

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