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頭のいい年下カレはドSでした。
第3章 先輩と後輩関係
隆サイド▼
(あれ?ピアノ室に誰かいる)
俺がいつも使っているピアノ室に先客がいた
(チッ、あの重てぇピアノで弾くのかよ。ったく)
イライラしながらもう一つのピアノ室に入った。
弾こうと思った時向こう側の人がとても速い曲を美しく弾いていた
(な、なんだ?俺より上手い?偉そうに誰だよ。速さなら負けんわ)
そう言って鍵盤に手を掛けた
そして弾きだしたのが
千本桜
(どうだ、俺の十八番だぜ)
俺はいつの間にか対抗心を抱くようになった
(この俺様にスピード対抗しようとか百年早いわ)
いつもみんなに隆のピアノは気持ち悪いくらい凄いと言われてきた。
(あれ?ピアノ室に誰かいる)
俺がいつも使っているピアノ室に先客がいた
(チッ、あの重てぇピアノで弾くのかよ。ったく)
イライラしながらもう一つのピアノ室に入った。
弾こうと思った時向こう側の人がとても速い曲を美しく弾いていた
(な、なんだ?俺より上手い?偉そうに誰だよ。速さなら負けんわ)
そう言って鍵盤に手を掛けた
そして弾きだしたのが
千本桜
(どうだ、俺の十八番だぜ)
俺はいつの間にか対抗心を抱くようになった
(この俺様にスピード対抗しようとか百年早いわ)
いつもみんなに隆のピアノは気持ち悪いくらい凄いと言われてきた。

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