この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
頭のいい年下カレはドSでした。
第3章 先輩と後輩関係
隆サイド▼

(あれ?ピアノ室に誰かいる)

俺がいつも使っているピアノ室に先客がいた

(チッ、あの重てぇピアノで弾くのかよ。ったく)

イライラしながらもう一つのピアノ室に入った。

弾こうと思った時向こう側の人がとても速い曲を美しく弾いていた

(な、なんだ?俺より上手い?偉そうに誰だよ。速さなら負けんわ)

そう言って鍵盤に手を掛けた

そして弾きだしたのが

千本桜

(どうだ、俺の十八番だぜ)

俺はいつの間にか対抗心を抱くようになった

(この俺様にスピード対抗しようとか百年早いわ)

いつもみんなに隆のピアノは気持ち悪いくらい凄いと言われてきた。
/86ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ