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頭のいい年下カレはドSでした。
第3章 先輩と後輩関係
2日後 バレンタインデーの放課後のクラスにて
『失礼します、あの、上原琴美さんいらっしゃいますか?』
その時の私
爆睡
クラスメートの有紗が「ちょっと待ってて」と言った後私に駆け寄ってきた
「みーゆーきー起きろーーーー!!!!男の子がお見えですよー」
「んにゃ?」
ドアの方を見ると…
あの時の男の子が立っていた。
(は?なんでいるの?)
この時の私は完全に楽譜の事を忘れていた。
だって、そもそも楽譜のために話しかけたわけじゃなかったから。
『失礼します、あの、上原琴美さんいらっしゃいますか?』
その時の私
爆睡
クラスメートの有紗が「ちょっと待ってて」と言った後私に駆け寄ってきた
「みーゆーきー起きろーーーー!!!!男の子がお見えですよー」
「んにゃ?」
ドアの方を見ると…
あの時の男の子が立っていた。
(は?なんでいるの?)
この時の私は完全に楽譜の事を忘れていた。
だって、そもそも楽譜のために話しかけたわけじゃなかったから。

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