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第3章 忘れられない




キーンコーンカーン──…

─────


「それじゃあ、今日のテストは終わります。明日の理数の勉強もしっかりしてきてね。」


先生の挨拶と同時にクラスの子は教室から出ていく。


「みちる〜!テストどうだった?」

「うーん、多分出来た、かな?」

「羨ましいわぁ…私ね、明日の理数科目が不安〜…」

「芽衣ちゃんなら大丈夫よ!頑張って?それより、お昼行くんだよね?」



荷物を纏めて、道中楽しくおしゃべりをしながら銀行のATMに向かう。



「───で、ここを押して終了!やってみて?」


芽衣ちゃんに教えてもらいながら初めてATMから二万円を引き出すことに成功した。


「これで烏丸さんにお金返せるわ。」

「?だれー?」

「な、なんでもないの!」


内緒にすべきことではないけど、何でか話すことはしなかった。


銀行からすぐのレストランで芽衣ちゃんが立ち止まる。
可愛らしい外観ね。
ここが目当てのお店なのかしら?



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