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第3章 忘れられない



─────


pipipi…──

「んん…、もう起きる時間なの…?」


なかなか布団から起きられないでいたけど、もう起きないと学校に遅刻しちゃう;;


キッチンに立って昨日、烏丸さんが作ってたようなものに挑戦しようかな。


「これがキャベツ、よね。」


何枚か葉っぱを取って、包丁を握る。
包丁を握るなんて…家庭科の授業以来だわ。



「指を切らないように…」


幅を少し広めに切っていたら、気付くと幅が1cmくらいのキャベツの千切りが出来た。


「少しだけ広いキャベツだけど、上出来じゃない!」


パンを焼いたけど、少し焦げたくらい。


初めて自炊したわ!切って焼くだけだけど…味も問題ないし。



「あ、もう出掛けなきゃ!」



慌ててカバンを持って家を飛び出す。もちろん施錠は忘れずに。




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