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はだかの淳子(ホントの話)
第1章 ホントのはじまり
「淳子も座るか?!w」
Y君があたしの顔を見た。うん、Y君もちょっと酔ってる。お酒のせいか、あたしも身体、熱くなってた。
「兄妹やけど、座ってええの…?」
あたしの返事、酔った勢い。でもY君、無言になった。あたし、その日は珍しくスカートを履いてた。だからスカートの裾に手を置いて、Y君の胡坐に座った。ジーンズ越しにY君の股間、あたしのスカートのお尻に密着してた。
Y君のこと、全然嫌いじゃないし、むしろ好きな方。初めは同期やけど年上、だから敬語で接してた。でも今はタメ口、そんな風に話せる男の子、今までおらんかった。でも、彼氏タイプじゃない。彼氏はリードしてくれる大人がいいって、信じてた。
「淳子、軽いな!40キロくらいか?」
「うん、そんなもん…」
話しながらあたし、お尻に固い何かを感じてた。そして目の前のTさんとユキちゃん、なんかふたりの世界になってた。うん、あたしもその場の雰囲気に酔ってた。
「淳子、帰んのか…?」
「うん、帰るよ…」
なんかあたし、その場の空気に呑まれてた。あたし、帰りたくなくなってた。
「彼氏か…?」
急に耳元で、Y君が囁いた。あたし、思わず下を向いてた。
「そうや…」
あたしの返事にY君、また無言になった。大きな手、お尻にあった。そしてあたしのスカートの裾、手が入ってきた。
「そんなん、あかん…」
あたし、顔を上げて後ろを見た。Y君、真剣な顔であたしを見てた。あたし、ちょっとだけ怖くなった。だから、わざと明るく振舞った。
「…もう、エッチな顔して!」
「淳子も顔、赤いでw」
Y君、笑ってくれたから、あたしもホッとした。大きな手、またあたしの腰に戻ってきた。
「もう、スカート乱れた!」
「ごめん…」
あたし、わざと怒ったふりをしてけど、顔は笑ってた。そして腰を浮かし、スカートの裾を掴んだ。
Y君があたしの顔を見た。うん、Y君もちょっと酔ってる。お酒のせいか、あたしも身体、熱くなってた。
「兄妹やけど、座ってええの…?」
あたしの返事、酔った勢い。でもY君、無言になった。あたし、その日は珍しくスカートを履いてた。だからスカートの裾に手を置いて、Y君の胡坐に座った。ジーンズ越しにY君の股間、あたしのスカートのお尻に密着してた。
Y君のこと、全然嫌いじゃないし、むしろ好きな方。初めは同期やけど年上、だから敬語で接してた。でも今はタメ口、そんな風に話せる男の子、今までおらんかった。でも、彼氏タイプじゃない。彼氏はリードしてくれる大人がいいって、信じてた。
「淳子、軽いな!40キロくらいか?」
「うん、そんなもん…」
話しながらあたし、お尻に固い何かを感じてた。そして目の前のTさんとユキちゃん、なんかふたりの世界になってた。うん、あたしもその場の雰囲気に酔ってた。
「淳子、帰んのか…?」
「うん、帰るよ…」
なんかあたし、その場の空気に呑まれてた。あたし、帰りたくなくなってた。
「彼氏か…?」
急に耳元で、Y君が囁いた。あたし、思わず下を向いてた。
「そうや…」
あたしの返事にY君、また無言になった。大きな手、お尻にあった。そしてあたしのスカートの裾、手が入ってきた。
「そんなん、あかん…」
あたし、顔を上げて後ろを見た。Y君、真剣な顔であたしを見てた。あたし、ちょっとだけ怖くなった。だから、わざと明るく振舞った。
「…もう、エッチな顔して!」
「淳子も顔、赤いでw」
Y君、笑ってくれたから、あたしもホッとした。大きな手、またあたしの腰に戻ってきた。
「もう、スカート乱れた!」
「ごめん…」
あたし、わざと怒ったふりをしてけど、顔は笑ってた。そして腰を浮かし、スカートの裾を掴んだ。

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