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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第8章 昔語り(2)
彼の舌が、丁寧かつ容赦なく私を芯から溶かしていく。美香は目を固く閉じ、唇を必死に噛み締めた。苦しそうにしながらも、胸は彼の口へと吸い寄せられるように押し付けられていく。黒い欲望が、蓋の隙間から熱い息を吐き出していた。
「どんなふうに気持ちいいか、僕にちゃんと説明してごらん」
彼は一度唇を離し、低く囁いた。美香はかぶりを振った。恥ずかしすぎて、とても言葉になんてできない。だが彼は待ってはくれず、再び口を戻してゆっくりと吸いつくす。
「もっと声を聞かせて」
「んっ……あっ……だめです……そんなの……」
「気持ちいいって言ってごらん」
その言葉が、なぜか体の奥をさらに激しく熱くさせた。言わされているのに、言わされているという事実そのものが奇怪な興奮を煽る。美香は潤んだ目をし、震える声で呟いた。
「んっ……あっ……気持ちいい……」
自分の喘ぎ声が部屋のなかに虚しく響く。羞恥心で涙がこぼれそうになるというのに、体は正直に波を打ち続けている。
彼はゆっくりと体を下ろし、私の両脚の間にその顔を埋めた。熱い息が敏感な部分に直接吹きかけられ、私は思わず腰を引いた。
「いやだ……シャワーも浴びてないのに……私のそこ、匂いませんか……?」
自分でも驚くほど初々しい声が出た。本気で気にして口走ってしまったのだ。彼はくすりと笑い、優しく首を横に振ると、そのまま舌を這わせた。
濃く豊かな陰毛がまだ穢れのない大陰唇を取り囲むように茂っていた。Mは美香の陰毛が口に入るのも厭わず、夢中で陰唇にしゃぶりついた。美香の陰毛は唾液でぬらぬらと光を放っている。
「んっ……あっ……いやっ……」
体が激しくびくっと跳ねる。
熱くて、くすぐったくて、だがそれは瞬く間に底知れぬ深い快楽へと変貌していく。彼の舌が丁寧に、それでいて容赦なく私を蕩かしていく。美香の顔はみるみるうちに真っ赤に染まった。眉を寄せ、目を固く閉じ、唇を噛み殺す。苦しげなのに、腰は勝手に彼の顔へと押し付けられていく。まだ恋を知らない体が、戸惑いながらも抗いようのない真実を告げている。
女汁と汗とに濡れた尻を抱きかかえ、花園から後宮へと続く溝を、Mは大きく舐め回している。花弁の奥深くに舌を這わせ、同時に後ろを指でくすぐると、美香の咽び泣きは一層甘さを増した。
「どんなふうに気持ちいいか、僕にちゃんと説明してごらん」
彼は一度唇を離し、低く囁いた。美香はかぶりを振った。恥ずかしすぎて、とても言葉になんてできない。だが彼は待ってはくれず、再び口を戻してゆっくりと吸いつくす。
「もっと声を聞かせて」
「んっ……あっ……だめです……そんなの……」
「気持ちいいって言ってごらん」
その言葉が、なぜか体の奥をさらに激しく熱くさせた。言わされているのに、言わされているという事実そのものが奇怪な興奮を煽る。美香は潤んだ目をし、震える声で呟いた。
「んっ……あっ……気持ちいい……」
自分の喘ぎ声が部屋のなかに虚しく響く。羞恥心で涙がこぼれそうになるというのに、体は正直に波を打ち続けている。
彼はゆっくりと体を下ろし、私の両脚の間にその顔を埋めた。熱い息が敏感な部分に直接吹きかけられ、私は思わず腰を引いた。
「いやだ……シャワーも浴びてないのに……私のそこ、匂いませんか……?」
自分でも驚くほど初々しい声が出た。本気で気にして口走ってしまったのだ。彼はくすりと笑い、優しく首を横に振ると、そのまま舌を這わせた。
濃く豊かな陰毛がまだ穢れのない大陰唇を取り囲むように茂っていた。Mは美香の陰毛が口に入るのも厭わず、夢中で陰唇にしゃぶりついた。美香の陰毛は唾液でぬらぬらと光を放っている。
「んっ……あっ……いやっ……」
体が激しくびくっと跳ねる。
熱くて、くすぐったくて、だがそれは瞬く間に底知れぬ深い快楽へと変貌していく。彼の舌が丁寧に、それでいて容赦なく私を蕩かしていく。美香の顔はみるみるうちに真っ赤に染まった。眉を寄せ、目を固く閉じ、唇を噛み殺す。苦しげなのに、腰は勝手に彼の顔へと押し付けられていく。まだ恋を知らない体が、戸惑いながらも抗いようのない真実を告げている。
女汁と汗とに濡れた尻を抱きかかえ、花園から後宮へと続く溝を、Mは大きく舐め回している。花弁の奥深くに舌を這わせ、同時に後ろを指でくすぐると、美香の咽び泣きは一層甘さを増した。

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