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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第7章 昔語り(1)
ママに相談すると、彼女は静かに首を振った。

「あの子は口も軽いうえに、男女関係の揉め事も多いわよ。うちにくる常連さんが言ってたわ。だから、あの子と仲良くなるのはいいけど、深い関係になるのはやめておきなさい」

そう言われたのに、数日後、昭吾は真奈美のマンションを訪れた。広いリビングに、スパゲッティとワインが並んでいた。彼女は胸元の緩いシャツを着ていて、屈むたびに白い谷間がほのかに覗いた。

夜が深くなるころ、彼女が「お風呂に入る」と言った。「昭吾くんも一緒に」と誘われ、広い前室で服を脱いだ。真奈美の肌は白く、細い身体に不釣り合いなほど豊かな胸が揺れた。乳輪はやや大きめに色づき、腰から下の肉付きも柔らかく豊かだった。天井を向いた昭吾のペニスを彼女は静かに見つめていた。

「凄い…大きいのね」

彼女はそう呟き、指先でそっと触れた。それから、跪くようにして口を寄せた。舌が熱を帯び、丁寧にペニスを包み込んでいく。カリの縁をゆっくりとなぞり、裏筋を湿った熱でなぞる。昭吾は息を詰め、指を彼女の髪に滑らせた。五分も経たないうちに、限界が近づく。

「真奈美さん、出るかも」

「出していいわよ。口に出して」

真奈美の声は穏やかで、しかし拒む気配はなかった。熱いものが溢れると、彼女は表情を変えずに飲み込むと、静かに浴槽へと昭吾を誘った。泡をたっぷりとつけ、指でゆっくりと、丁寧に洗い流す。その手つきには、若い女の子のような恥ずかしさはなく、まるでソープ嬢のような手つきだった。

「次は、あたしのあそこ、嘗めてくれる?」

真奈美はシャワーポールに手をかけ、片足を浴槽の縁に上げた。濃い陰毛の下に、薄く色づいた花びらが開いている。自分で指を添え、ピンクの柔らかい部分を示した。昭吾が舌を這わせると、酸味を帯びた匂いが鼻腔に広がる。

彼女は自分で敏感な尖りを弄りながら、身をよじらせた。愛液がすでに溢れ、太ももを伝って落ちる。

「ここよ…ここを」

声が甘く沈み、腰がわずかに前へ出る。昭吾は舌を深く潜り込ませ、彼女の反応を静かに読んだ。急かさず、しかし逃がさず。熱と湿り気が、湯気の中で混じり合っていた。


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