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白衣を脱いだら~熟れた蜜の囁き
第7章 昔語り(1)
風呂から上がったあと、真奈美は薄い白いナイトウェアに着替えていた。ピンクの下着が透けて見え、すっぴんの顔は意外なほど幼く見えた。寝室の照明を落とし、窓際のベッドに敷かれた薄紫の掛布団の下で彼女は僕を待っていた。

「きて、早く」

ベッドに沈むと、身体がふかふかの感触に包まれる。

昭吾は後ろからナイトウェアを脱がせ、ブラを外した。豊かな胸が、熱を帯びて掌に収まる。乳首はすでに硬く、レーズンのように小さく尖っていた。口で包み、舌で輪をなぞると、真奈美は低い声を漏らした。

片手でパンティの上から割れ目を撫でると、生地の隙間から陰毛がほのかに覗いた。指を滑り込ませると、熱い蜜がすぐに迎えてくる。

真奈美の喘ぎは大きかった。まるで快感を隠すことを知らないように、普段の声とは違う、甲高い声が部屋に満ちる。相互愛撫の形になって互いの性器を舐め合うと、彼女の舌はさらに巧みに昭吾を追い詰めた。我慢できなくなったころ、彼女は引き出しから紫色の小さな錠剤を取り出した。

「これ飲んでセックスすると気持ちいいの…1錠飲むとマジで飛んじゃうから、半錠ずつ飲まない?」

「何これ?ドラッグ?」

「違うわ……まあ、なんでもいいじゃない」

パキっと紫色の薬を半分に割ってお互いに飲んだ。少しすると体が熱くなってきた。挿入した瞬間、感覚がいつもより鋭く、深くなった。真奈美の内部は熱く、柔らかく、締めつけてくる。腰を動かすたびに、彼女の声が裏返る。

「はぁっ…はぁっ…あああっ、それ…」

無我夢中で腰を激しく突きまくった。

「あああっ…お願い…もうやめてっ…またイク、イキそう…!」

「イク?」

「…うん…凄い…初めてかも…」

「気持ちいい?」

「凄い…あ、イク…あっあっ気持ちいい…イッていい?あっイクあっ!あっ!」


「動いちゃ駄目!動いちゃ…あああっ!やだ!動いちゃ駄目だってっ!あああっ…あんっ!あんっ!」


俺はもう一度腰を大きく引いて、子宮口を殴るように深く突いた。

「あうっ!」と喉の奥から短い呻き声が漏れる。

「どうして欲しいの?」

「続けて…んん、もう、イク!もっと、強くして…」

正常位で俺はもう一度腰を大きく引いて、子宮口に押し当てるように深く突いた。

「うぅぅっ…」

「どうして欲しいの?」

「いいから、やめないで…」



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