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看護師として老人ホームで
第2章 第二章 初出勤からの洗礼
見回っていて思ったが、とても清潔だし明るい老人ホームだ。
奈央が「とりあえず徐々に…この部屋は初級編?かな。とりあえず患者さんの様子チェックして、問題なければ上の棚にカルテがあるから記入してくれれば大丈夫」
ニコッと奈央は微笑んで奥のベットで眠っている老人の所に行き、様子を伺う
奈央は「うん問題なし」と小さく呟くと、驚くことに「よ!」という掛け声と共に眠っている老人の顔の上に跨る様子で
手を伸ばしてカルテを取り、書き込んでいる。
その下には穏やかに眠っている老人
まひろはその光景に固まった。
奈央は真剣に仕事をしている。看護師としての。もちろんそれはよくわかる。
だが、今彼女の股の下には眠っている老人がいるのだ。「え?」とまひろが混乱していると他のベットから囁くような声が聞こえてくる
「おい、芳三さん今日は奈央ちゃん来てくれたのに眠ってるぞ」
「あちゃーさっきまで、絶対起きてるって気張ってたのにな。もったいないなぁ」
「ありゃぁ起きたらとんでもなく悔しがるな」
その言葉に更に混乱しているまひろにカルテを書き終えた奈央がそばに来る
「はい。まひろちゃんこんな感じね。ここの病室はねー、元気なんだけど、回復途中のおじいちゃん達の部屋でね。軽くチェックして包帯の交換とか必要だったら上の棚から取って交換してもらえば大丈夫だから」
なんてことのないように説明する
まひろが口をぱくぱくしていると、やっと奈央は気がついたようで
「あ、驚いちゃうよねー。私もこの仕事楽だからまぁまぁ長くやってるの。だから流れ作業みたいになってたけど、まぁサービス?みたいな感じらしくて。ここの老人ホーム元気なおじいちゃんばっかでしょ?なんか、こういうサービスも一貫にしているらしくてさ。大丈夫こんな感じの部屋があといくつかあるけど、この部屋にいる人達は回復途中だから割と大人しいから。特にここの部屋の人は腕を骨折しちゃってたりして触ったりしてこないから大丈夫よ。初心者向け」
なんてことないように笑顔でいう
まひろは頭の整理が出来ないでいた。なぜなら、自分の位置からも奈央の紫のセクシーなショーツが丸見えだったからだ
囁いていた老人達はもちろん。
真下にいた老人が起きていたら…?丸見えだろう
奈央が「とりあえず徐々に…この部屋は初級編?かな。とりあえず患者さんの様子チェックして、問題なければ上の棚にカルテがあるから記入してくれれば大丈夫」
ニコッと奈央は微笑んで奥のベットで眠っている老人の所に行き、様子を伺う
奈央は「うん問題なし」と小さく呟くと、驚くことに「よ!」という掛け声と共に眠っている老人の顔の上に跨る様子で
手を伸ばしてカルテを取り、書き込んでいる。
その下には穏やかに眠っている老人
まひろはその光景に固まった。
奈央は真剣に仕事をしている。看護師としての。もちろんそれはよくわかる。
だが、今彼女の股の下には眠っている老人がいるのだ。「え?」とまひろが混乱していると他のベットから囁くような声が聞こえてくる
「おい、芳三さん今日は奈央ちゃん来てくれたのに眠ってるぞ」
「あちゃーさっきまで、絶対起きてるって気張ってたのにな。もったいないなぁ」
「ありゃぁ起きたらとんでもなく悔しがるな」
その言葉に更に混乱しているまひろにカルテを書き終えた奈央がそばに来る
「はい。まひろちゃんこんな感じね。ここの病室はねー、元気なんだけど、回復途中のおじいちゃん達の部屋でね。軽くチェックして包帯の交換とか必要だったら上の棚から取って交換してもらえば大丈夫だから」
なんてことのないように説明する
まひろが口をぱくぱくしていると、やっと奈央は気がついたようで
「あ、驚いちゃうよねー。私もこの仕事楽だからまぁまぁ長くやってるの。だから流れ作業みたいになってたけど、まぁサービス?みたいな感じらしくて。ここの老人ホーム元気なおじいちゃんばっかでしょ?なんか、こういうサービスも一貫にしているらしくてさ。大丈夫こんな感じの部屋があといくつかあるけど、この部屋にいる人達は回復途中だから割と大人しいから。特にここの部屋の人は腕を骨折しちゃってたりして触ったりしてこないから大丈夫よ。初心者向け」
なんてことないように笑顔でいう
まひろは頭の整理が出来ないでいた。なぜなら、自分の位置からも奈央の紫のセクシーなショーツが丸見えだったからだ
囁いていた老人達はもちろん。
真下にいた老人が起きていたら…?丸見えだろう

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