この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
看護師として老人ホームで
第2章 第二章 初出勤からの洗礼
今日も平和だった。平和というのは、この老人ホームにおいてはある種の便宜的な表現に過ぎない。

玄関ホールの自動ドアが開き、柔らかい陽光が差し込む中、ミニスカートのナース服に身を包んだまひろが笑顔で挨拶を投げた。ナース服は身体にぴったりと沿い、豊かな胸の谷間が惜しげもなく主張している。

「こんにちは今日からよろしくお願いしまーす」

ざわめく老人ホームのホール

「おぉ、あれが新人ナースの」
「えぇおっぱいだねぇ」
「パンツを拝みたいねぇ」

遠慮のない言葉と視線にたじろぐも、まぁこういう事もあるのかな…と思いつつ、そつなく挨拶をこなす
さぁ、まひろの初出勤である

皆がニヤニヤ見守る中、カツカツと足音が響く
まひろと同じナース服、ぷるんと大きな胸、美脚、先輩ナース奈央の登場である

まひろが癒し系巨乳美人であれば、奈央はキリっとした顔立ちの美人である。各々の魅力的な美人ナースの登場に
老人ホームが活気づいた。

奈央が回りの視線を気にする様子もなくなれた様子で「まひろちゃん?今日からよね。まずは週2回派遣ナースからね?よろしく私は奈央。いろいろ戸惑うこともあるかもしれないけど、受け入れてなれちゃえば給料良いし楽だから!」

快活に話す様子の奈央に礼儀正しくまひろは挨拶を返し(綺麗な人…でも、気さくな感じだな。良かった)とほっとする

奈央は仕事も出来ることを伺わせる形でどんどん話を進めていく。
途中「?」と思うことはあったが「最初はビックリしちゃうけどね。慣れれば感謝されたり、相性が良ければ気持ちいいからさ。気楽に気楽に」と言われて、一旦流すことにした。

ひとまず今日の派遣ドクターが来るまで時間があるからという奈央の導きで病室のチェックをすることとなる

当たり前だが、奈央も相当な人気のナースなのがわかる
「奈央ちゃん今日も綺麗だねぇ」
「今日はブラつけているのかい?」

そんな質問に驚くまひろだが、奈央は慣れた様子で「ありがと」「うん。今日はブラして来てる。でも、こないだ善さんに剝ぎ取られちゃってー」カラっと明るく笑いながら老人達とすれ違う。

質問したいが、自分の所にもぎらついた視線を感じ奈央から離れないようについていくのが精いっぱいのまひろ

ふと奈央が「まひろちゃんまずはここからね!」

ガラッと4人部屋の扉が開かれる。
/5ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ