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看護師として老人ホームで
第2章 第二章 初出勤からの洗礼
固まっているまひろの肩をポンと優しく叩いて「慣れるから大丈夫だよ~。私、他の部屋みてるから。焦らずゆっくりやってみて」
そう言い残して部屋を出てしまう
残されたまひろと残ったベットに横たわる老人三人…
老人の一人が「おや?新人さんかい?まーた偉く別嬪さんだねぇ。こりゃ早く元気にならなきゃな」
その言葉にはっとする。真面目なまひろは(ドクターが来る前に奈央さんが教えてくれた通りにお仕事しなきゃ!)と
恐る恐る一番近い話しかけて来た老人のそばに行く
「ま、まひろと申します…失礼します」
確認した感じ、老人に特に懸念項目はなさそうだ。問題は…目線を上に向ける。ベットに乗り、カルテをとらなければならない
戸惑っているまひろに老人は
「おや?どうしたの?ナースさん。ここに来るナースさんはね。皆、上の所の紙を書いているよ。なーに遠慮することないよ」
その言葉に思案したが、ひとまず仕事を進めねば…と恐る恐る
「し、失礼します」ベットの端っこに膝立ちになって手を伸ばすも、カルテが届かないようになっている。
どうにかこうにか取れないかと思ったが、やはり奈央のしたように立ち上がらないとダメらしい
覚悟を決めて立ち上がった。老人の「おぉ!」という声に羞恥に頬を染めたが、仕事は遂行しなければならない。
(あ、あった!)とカルテを取ろうと思ったが、まだ手を伸ばさないと取れない位置にある。つまり、下にいる老人の顔のそばで…跨いで手を伸ばさないとカルテに届かない…
老人が「まひろさん?そんな端っこで手を伸ばしても危ないよ。私のことは気にせんでえぇ…ナースさんはいつも跨いで書類書いているよ?」
その言葉に「え、えっと~」と思っていたが、まだ一人様子確認しただけで何も出来ていないのだ。
おかしいと思う気持ちと恥ずかしさよりも、まずは仕事を!という気持ちが勝った。
まひろは覚悟を決めた。
「し、失礼します!」ただでさえミニスカートでもはやベットにに横たわっている老人からまひろのショーツはチラリと見えていただろう…
だが、がば!っと惜しげもなく足を開き老人の眼前にまひろのリボンがあしらわれた可愛らしい水色のショーツが晒された。
「お!おぉ!!」
老人が歓喜の声を上げたのと同時にまひろはカルテを取る事が出来た。
そう言い残して部屋を出てしまう
残されたまひろと残ったベットに横たわる老人三人…
老人の一人が「おや?新人さんかい?まーた偉く別嬪さんだねぇ。こりゃ早く元気にならなきゃな」
その言葉にはっとする。真面目なまひろは(ドクターが来る前に奈央さんが教えてくれた通りにお仕事しなきゃ!)と
恐る恐る一番近い話しかけて来た老人のそばに行く
「ま、まひろと申します…失礼します」
確認した感じ、老人に特に懸念項目はなさそうだ。問題は…目線を上に向ける。ベットに乗り、カルテをとらなければならない
戸惑っているまひろに老人は
「おや?どうしたの?ナースさん。ここに来るナースさんはね。皆、上の所の紙を書いているよ。なーに遠慮することないよ」
その言葉に思案したが、ひとまず仕事を進めねば…と恐る恐る
「し、失礼します」ベットの端っこに膝立ちになって手を伸ばすも、カルテが届かないようになっている。
どうにかこうにか取れないかと思ったが、やはり奈央のしたように立ち上がらないとダメらしい
覚悟を決めて立ち上がった。老人の「おぉ!」という声に羞恥に頬を染めたが、仕事は遂行しなければならない。
(あ、あった!)とカルテを取ろうと思ったが、まだ手を伸ばさないと取れない位置にある。つまり、下にいる老人の顔のそばで…跨いで手を伸ばさないとカルテに届かない…
老人が「まひろさん?そんな端っこで手を伸ばしても危ないよ。私のことは気にせんでえぇ…ナースさんはいつも跨いで書類書いているよ?」
その言葉に「え、えっと~」と思っていたが、まだ一人様子確認しただけで何も出来ていないのだ。
おかしいと思う気持ちと恥ずかしさよりも、まずは仕事を!という気持ちが勝った。
まひろは覚悟を決めた。
「し、失礼します!」ただでさえミニスカートでもはやベットにに横たわっている老人からまひろのショーツはチラリと見えていただろう…
だが、がば!っと惜しげもなく足を開き老人の眼前にまひろのリボンがあしらわれた可愛らしい水色のショーツが晒された。
「お!おぉ!!」
老人が歓喜の声を上げたのと同時にまひろはカルテを取る事が出来た。

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