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真夏の熟果-裂けて堕ちた柘榴の赤い実
第2章 海水浴場
さすがに、体力差がありました。
凛花がやっと泳ぐのをやめ、海中で立ちました。
相当、ポップアップテントを設置した浜からは離れていました。
半島のようになっている岬から離れ、突堤の向こうは、
隣の大きな海水浴場で、指呼の距離でした。
さすがに、突堤の向こうの大きな海水浴場は人の気配が。
何と言っても、大きな駐車場もあり、海の家もある海水浴場。
スピーカーから聞こえるミュージックは、サザンオールスターズ。
何となく、ヤンチャな男たちがいそうな気配を感じて、
「凛花、テントの方に戻りましょう」
と、話すと、
「わかったわ。泳いで戻ろうよ」
と、素直に答える凛花。
でも、さすがに、私に泳いで戻る体力は残っていませんでした。
「もう、疲れて泳げないわ」
私が話すと、頷いた凛花。
「そう。私は泳ぎながらゆっくり戻るから、
ママは、浜を歩いて戻ってテントで休んでいたら」
凛花を見て頷いた私は、浜に上がって振り返ると、凛花が泳ぎ始めていました。
さすがに、突堤の上には人影。
ビキニスタイルの水着で歩くのも恥ずかしい。
私は足早に歩いてポップアップテントに向かいました。
振り返ると、凛花が泳いでいるのが見えました。
テントに戻ると、バスタオルを広げて座りました。
やはり、ビキニスタイルの水着が結構、食い込んでいるのがわかりました。
浜辺を歩いている時も、ショーツ部分の裾が、ノーマルのはずが、
ハイカットとハイレッグの間くらいまで斜めになっていて、
バックもフルバックなのに、ハーフバックくらいになりそうで、
何度も戻しながら歩きました。
幸い、こちらの浜には人影はなく、安堵して、戻ってきました。
凛花がやっと泳ぐのをやめ、海中で立ちました。
相当、ポップアップテントを設置した浜からは離れていました。
半島のようになっている岬から離れ、突堤の向こうは、
隣の大きな海水浴場で、指呼の距離でした。
さすがに、突堤の向こうの大きな海水浴場は人の気配が。
何と言っても、大きな駐車場もあり、海の家もある海水浴場。
スピーカーから聞こえるミュージックは、サザンオールスターズ。
何となく、ヤンチャな男たちがいそうな気配を感じて、
「凛花、テントの方に戻りましょう」
と、話すと、
「わかったわ。泳いで戻ろうよ」
と、素直に答える凛花。
でも、さすがに、私に泳いで戻る体力は残っていませんでした。
「もう、疲れて泳げないわ」
私が話すと、頷いた凛花。
「そう。私は泳ぎながらゆっくり戻るから、
ママは、浜を歩いて戻ってテントで休んでいたら」
凛花を見て頷いた私は、浜に上がって振り返ると、凛花が泳ぎ始めていました。
さすがに、突堤の上には人影。
ビキニスタイルの水着で歩くのも恥ずかしい。
私は足早に歩いてポップアップテントに向かいました。
振り返ると、凛花が泳いでいるのが見えました。
テントに戻ると、バスタオルを広げて座りました。
やはり、ビキニスタイルの水着が結構、食い込んでいるのがわかりました。
浜辺を歩いている時も、ショーツ部分の裾が、ノーマルのはずが、
ハイカットとハイレッグの間くらいまで斜めになっていて、
バックもフルバックなのに、ハーフバックくらいになりそうで、
何度も戻しながら歩きました。
幸い、こちらの浜には人影はなく、安堵して、戻ってきました。

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