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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第12章 躾けられ

「マンコとアナルに、アレが入っていたんじゃ、ケツでも突き出さないと歩けないってか」


そう言いながら翔太くんが笑うと、


「蛍らしくていいんじゃない」


と、葵ちゃんが笑いながら、

尻を突き出して中腰で歩く私を

スマートフォンのカメラで撮影していた。


花火には不釣り合いな太く大きなロウソクに

ライターで火を点けると、

手持ち花火に、火を点けて、

私に渡す壮太くん。

私が受け取ると、


「屈んでいいぜ。そんな中腰だと疲れるぜ」


と、笑った。受け取って、

言われるままに屈むと、

競泳水着の布地の関係か、

膣の中の懐中電灯も、

尻の中のスティックライトも、

垂直に突き刺さる感じになって、

膣奥と、直腸に突き刺さる感じ…。

その刺激に、息が漏れた。

その一部始終を

スマートフォンのカメラで

撮影する葵ちゃん。

私の方を見て、

フフフッと笑っていた。

花火の火に照らされて、

私の顔が良く見えるのか、


「おつだね。人妻の花火。浴衣姿の人妻っていうのも絵になるが、奥さんの場合、やっぱり水着だね。この間のビキニも良かったけど、競泳水着もいいぜ」


と、翔太くんが笑うと、


「そうだな。ホワイトのビキニもいいが、今日のブルーの競泳水着もイカしているぜ」


と、壮太くんが笑った。


「しかし、競泳水着って、プールで見かけるとエロくないけど、こうやって場違いな場所で見ると、マジでエロい」


俊也くんが笑った。

それは、そうかもしれない…。

私だって、人生でプール以外で

競泳水着を着たことはなかったから。

川べりの公園。

住宅から離れているから、

花火をして煙が出ても、

どこからもクレームは入りそうになかった。

久しぶりの花火。

娘が幼稚園の頃にしたのが最後だった。

競泳水着で花火。

しかも、膣と尻の穴には、太いものがあって

発光しているのが屈んで見てもわかった。

遠目には、それこそホタルが屈んで、

花火をしているように見えるかもしれない…。


「さ、線香花火で順番を決めようぜ。長く燃えていたヤツから順番だぜ」


壮太くんが言いながら、

翔太くんと俊也くんに、

線香花火を手渡していた。

順番?

私には意味がわからなかった。
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