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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第12章 躾けられ
『これも』って、懐中電灯ですら

太くて、膣が裂けそうなのに、

先程のスティックライトまで…。

絶対に無理…。


「やめて、裂けてしまう」


私が言うと、


「やめろだ?誰に命令してんだ、こら」


と、怒鳴る翔太くん…。


「誰も、膣に入れるなんて言ってねぇよ。裂けるなんて言わなくても、それくらいわかるよ」


理解してくれているような口ぶり。


「入れるのは、ケツの穴さ。そう、ア・ナ・ル」


そう言い終わるのが早いか、

入れるのが早いかくらいのタイミングで

尻の穴に、翔太くんがスティックライトを

押し当てた…。


「そ、そんなの入るわけが…」


私が言うと、


「わけがあるんだよな。これだけマン汁でヌルヌルにコーティングされていると、滑りがよくて…。ホラ、入った!」


と、翔太くんが答えながら、

押し込むと、確かに、

ズルズルッという感じで、

尻の穴から…

スティックライトが…。


「で、これを被せて」


翔太くんが言いながら、

競泳水着の布地を

その二つに被せた。


「なるほど。二つの光で、明るいぜ」


壮太くんが言うと、


「確かに、この方が、蛍らしい」


と、笑う俊也くん。


「夏と言えば、蛍と花火だろ」


壮太くんがそう言いながら、

背負っていたリュックサックを下して、

リュックサックの中から、

花火セットを取り出した。


「コンビニで何か買っていると思ったら花火かよ」


翔太くんが笑うと、


「そうだぜ。夏と言えば花火さ」


と、言いながら、私に近づくと、


「降りな。奥さんも、花火をするんだ。みんなで花火だ」


と、笑った。

言われるままに下りてみたものの…。

膣と尻の穴に太いものが二つ…。

歩くのも容易ではなかった。

お尻を突き出しながらでないと歩けない感じ。

しかも、その尻には光るものが二つ。


「ほうほう、ほたる来い」


俊也くんが手招きすると、


「ほうほう、ほたる来い」


と、反対側で翔太くんが手招きして、

私が二人の方を相互に見ていると、


「おいおい、それは後にしろって、まずは、花火しようぜ」


と、壮太くんが言うと、


「わかったよ。あとにしようぜ」


と、翔太くんが応じると、頷いた俊也くん。
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