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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第12章 躾けられ

「そんなに揺れると落ちるぜ」


翔太くんが言うと、

壮太くんや俊也くんが笑った。

葵ちゃんも声は聞こえないけど、

私を見てニヤッと笑っていた。

翔太くんの爪先の上下の動きが

段々、激しくなってきて、

膣奥に…。強く当たる…。

カラダが震える…。


「あ………あぁぁぁぁぁああっ!」


我慢しきれなくなって、漏れてしまった声が、

公園に響いた…。


「おいおい、あんまり大きな声で啼くと、さすがに近くの家に聞こえて人が来るぜ」


翔太くんの声が耳元で聞こえた…。

それと同時に、翔太くんの足が跳ね上がって、

私の膣と尻の穴に突き刺さっている

懐中電灯とスティックライトを

競泳水着の布地の上から蹴った…。

今までとは比べ物にならない刺激というより、

打撃、衝撃が…。


「あっ!!!あぁぁぁぁああぁっ!うっぅぅぅぅう……、ハァ、ハァ、ハァ……」


思わず漏れた声を必死に堪えた。

意気が乱れて、荒い息を吐いて、

身体を上下に揺らしてしまった。

目の前の砂の上に、線香花火の火が落ちて、消えた。

そして、私はその上に倒れ込んだ…。


「おいおい、まさか、イッたのか?」


翔太くんの声が後ろから聞こえた。


「っていうか、凄い、イキっぷりだったぜ」


壮太くんの声が聞こえた。


「凄い絵が撮れたぜ」


俊也くんの興奮した声が聞こえて、


「こっちの方が凄いわよ。なんて言ったって動画の方が生々しいわ」


と、葵ちゃんの声が聞こえた。そして、


「あっ!!!あぁぁぁぁああぁっ!うっぅぅぅぅう……、ハァ、ハァ、ハァ……」


と、私が果てたときの声が再生された…。


「おっしゃあ!真正面から綺麗に撮れてるじゃねぇーか。やるな葵」


壮太の声が聞こえた。


「っていうか、イクときまで清楚ってどうなんだ?もっとアへ顔とかなれねぇのかよ」


不満そうな声は翔太くんの声。

充分に乱れていたように

私は自分では思っていた。

実際、息は上がっていたし、

目の前は真っ白だった…。


「でも、マジイキだったみたいだぜ」


壮太の声が聞こえた。


「みたいだな。お陰で、気に入っているシューズがマン汁か潮かわかんねぇが、ずぶ濡れだぜ」


翔太くんの声が聞こえた…。

自覚はあった…。

イッた瞬間、膣から…。
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