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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第12章 躾けられ

「ジッとしていろよ」


私にそう言って、

翔太くんが棒状のスティックライトを

手に握って、近づいて、

その先端で、競泳水着の布地の上から、

陰部をグリグリと押し付けた。

割れ目に布地が押し込まれるような形で、

侵入してきて、たぶん、膣内に溜まっていた

淫液が、ドッと溢れて、零れた。


「すげぇ!やっぱり溜まっているって思ったんだ」


翔太くんが笑った。

押し込まれていたスティックライトが

離れる感覚があった。


「マジですげぇ!競泳水着がマン汁でテカテカに光っているぜ」


壮太くんが懐中電灯のライトで照らしながら笑うと、

葵ちゃんが、


「本当ね。凄い、いやらしい」


と、笑いながらスマートフォンの

カメラのレンズをそこに向けていた。


「だろ。奥さん、エロいんだよ。だいたい、最初から俺達を誘っていたよな。わざわざ、泳いで人が近寄らない砂浜に誘導して、俺達に襲わせて、嫌ってフリだけして、結局、俺達のチンポでイキまくって、まさか、今のこの状態まで、奥さんの予定通りとか?」


壮太くんがそう言って笑った。


「違うわ。あのときは、娘が近くにいたから、あなたたちが娘に気づかないように逃げたのよ」


私が話すと、


「そういうことか。って言っても、俺達が奥さんに声を掛けた時点で、娘さんと一緒に来ていることも、防波堤のところに車を駐車したことも、全部、わかっていたんだぜ。だいたい、俺達が奥さんに気が付いたのは、防波堤の駐車した車から降りたときだったからな」


と、壮太くんが話した。

だから、私の家も娘の存在も

バレていたのね…。

推測が確信に変わった。


「では、ぐちょぐちょマンコを見せてもらいましょうか」


壮太くんがそう言いながら、

競泳水着の布地を引っ張って、ずらした。

たぶん、翔太くんが持つ懐中電灯で、

私の割れ目が照らされている…。

そう思うだけで、さらに溢れる淫液。


「綺麗なマンコだ。経産婦とは思えないサーモンピンクだぜ」


翔太くんが話すと、


「マジで綺麗だ。色素沈着がほとんどないぜ」


と、俊也くんが覗き込みながら、

スマートフォンのカメラで、

カシャカシャと撮影していた。
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