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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第12章 躾けられ
子供向けの遊具に乗せて、
こんな恰好をさせて、
恥ずかしい思いをさせることが
目的だったのか、それとも、
この姿勢が面白かったのか…。
それは、わかりませんが、
見世物にされる感覚が羞恥心を刺激しました。
スマートフォンのカメラのレンズより、
直接、見られる視線。
卑猥な嗤い顔。
蔑むような表情。
「もっと尻をあげて、エッチなポーズしてくれよ」
翔太くんの声が後ろから聞こえました。
言われるままに、従うと、
「いいねぇ。その素直さ」
と、壮太くんの声。
目を閉じていた私には、
誰がどこにいるのかは、
声でしかわかりませんでした。
「壮太が叩きすぎるから、奥さんのケツ、真っ赤じゃねぇか」
翔太くんの声が聞こえると、
クスッと笑う声。
「でも、叩かれるのが好きなんじゃないですか?ここ、湿っていますよ」
俊也くんの声が聞こえた。
言われている意味はわかった。
自覚はあった。叩かれたからというより、
その前から、卑猥な視線を浴びて感じていた。
それに加えて、叩かれて、余計に増していた。
そして、この遊具での姿勢。
辱められる感覚。
断ることはできないとわかっていたから、
素直に指示に従った。
私の頭の中には、
『娘に知られるかもしれない』
という恐怖しかなかった。
こんな恰好をさせて、
恥ずかしい思いをさせることが
目的だったのか、それとも、
この姿勢が面白かったのか…。
それは、わかりませんが、
見世物にされる感覚が羞恥心を刺激しました。
スマートフォンのカメラのレンズより、
直接、見られる視線。
卑猥な嗤い顔。
蔑むような表情。
「もっと尻をあげて、エッチなポーズしてくれよ」
翔太くんの声が後ろから聞こえました。
言われるままに、従うと、
「いいねぇ。その素直さ」
と、壮太くんの声。
目を閉じていた私には、
誰がどこにいるのかは、
声でしかわかりませんでした。
「壮太が叩きすぎるから、奥さんのケツ、真っ赤じゃねぇか」
翔太くんの声が聞こえると、
クスッと笑う声。
「でも、叩かれるのが好きなんじゃないですか?ここ、湿っていますよ」
俊也くんの声が聞こえた。
言われている意味はわかった。
自覚はあった。叩かれたからというより、
その前から、卑猥な視線を浴びて感じていた。
それに加えて、叩かれて、余計に増していた。
そして、この遊具での姿勢。
辱められる感覚。
断ることはできないとわかっていたから、
素直に指示に従った。
私の頭の中には、
『娘に知られるかもしれない』
という恐怖しかなかった。

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