この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第11章 一枚上手
話が逸れ出していたいたけど、
「ま、娘さんの受験はわかったが、何時だろうと、俺達が求めたら、来るんだ。まさか、徹夜で勉強なんてことはないだろ?」
翔太くんが笑った。
さすがに、それは、なかった。
テスト前でも、
徹夜をするタイプではなかった。
しかし、これからは、わからない。
「無いと思うけど、無いと断言はできないわ」
私が答えると、
「ま、そのときは、娘さんに眠剤でも飲ませろ」
と、笑った翔太くん。
「俺達には、奥さんが必要なんだよ」
壮太くんが、笑いながら、尻を叩いた。
痛みに慣れてきて、声は漏れなかった。
「ミンザイ?」
私はそれを訊いた。意味がわかっていなかった。
「睡眠薬だよ。病院で眠れないって言い続ければ、処方箋をくれるさ」
翔太くんが私に言った。
「そんな薬剤を使うなんて…」
私が言い淀むと、
「イチイチ、うっせーな。奥さんは、言われた通り、呼ばれたら来たらいいんだよ」
と、怒鳴る翔太くん。
「立場がわかってんのか?どんな方法を使っても俺達が呼んだら来るんだよ。でないと、旦那にも娘にも、今までの動画を見せるぞ」
壮太くんが、言いながら、尻を叩いた。
痛みより、尻が叩かれて熱くなってきていた。
それでも、ブランコを漕ぎ続けるしかない。
「奥さん、尻がサルみたいに真っ赤だぜ」
後ろから写真を撮っていた俊也くんが言った。
「そうね。真っ赤になるまで、尻を叩かれ続けても、嫌がりもしないなんて、オバサン、変わってるわね」
葵ちゃんが動画を撮影しながら笑っていた。
「葵ちゃん撮っている動画も、なんなら、娘に見せようか。夜の公園で、競泳水着でブランコに乗って、男にケツを叩かれている動画。見たら、どう思うかな?」
翔太くんが笑った。私が俯くと、
「ま、俺達の言うことを聞いていれば、そんなことはしない。だから、素直に言うことを聞くんだ。いいな!」
と、続けた。
「わかったわ」
それだけを私は答えた。
満足そうに、翔太くんが笑い、
後ろから、壮太くん、俊也くんの笑う声。
「別にいいじゃない?オバサンだって、気持ち良くなれるんだから」
葵ちゃんがそう言って、私の尻を軽く叩いて笑った。
「ま、娘さんの受験はわかったが、何時だろうと、俺達が求めたら、来るんだ。まさか、徹夜で勉強なんてことはないだろ?」
翔太くんが笑った。
さすがに、それは、なかった。
テスト前でも、
徹夜をするタイプではなかった。
しかし、これからは、わからない。
「無いと思うけど、無いと断言はできないわ」
私が答えると、
「ま、そのときは、娘さんに眠剤でも飲ませろ」
と、笑った翔太くん。
「俺達には、奥さんが必要なんだよ」
壮太くんが、笑いながら、尻を叩いた。
痛みに慣れてきて、声は漏れなかった。
「ミンザイ?」
私はそれを訊いた。意味がわかっていなかった。
「睡眠薬だよ。病院で眠れないって言い続ければ、処方箋をくれるさ」
翔太くんが私に言った。
「そんな薬剤を使うなんて…」
私が言い淀むと、
「イチイチ、うっせーな。奥さんは、言われた通り、呼ばれたら来たらいいんだよ」
と、怒鳴る翔太くん。
「立場がわかってんのか?どんな方法を使っても俺達が呼んだら来るんだよ。でないと、旦那にも娘にも、今までの動画を見せるぞ」
壮太くんが、言いながら、尻を叩いた。
痛みより、尻が叩かれて熱くなってきていた。
それでも、ブランコを漕ぎ続けるしかない。
「奥さん、尻がサルみたいに真っ赤だぜ」
後ろから写真を撮っていた俊也くんが言った。
「そうね。真っ赤になるまで、尻を叩かれ続けても、嫌がりもしないなんて、オバサン、変わってるわね」
葵ちゃんが動画を撮影しながら笑っていた。
「葵ちゃん撮っている動画も、なんなら、娘に見せようか。夜の公園で、競泳水着でブランコに乗って、男にケツを叩かれている動画。見たら、どう思うかな?」
翔太くんが笑った。私が俯くと、
「ま、俺達の言うことを聞いていれば、そんなことはしない。だから、素直に言うことを聞くんだ。いいな!」
と、続けた。
「わかったわ」
それだけを私は答えた。
満足そうに、翔太くんが笑い、
後ろから、壮太くん、俊也くんの笑う声。
「別にいいじゃない?オバサンだって、気持ち良くなれるんだから」
葵ちゃんがそう言って、私の尻を軽く叩いて笑った。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


