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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い
その話を聞いて、
利尿作用は、ビールなどだとしても、
お腹が緩くなったのは…、下剤では?
と思ったけど、言わなかった…。
友人もわかったうえで、
緩くなったと言ったのかもしれないから。
彼氏もいなくて、
エッチを求めてくるような
男子もいなかったあの頃。
それが、この歳になって…。
ま、そんなことをすると
決まったわけではないけれど…。
私は頭の中では
いろいろ思い出したり、
考えたりしていたけど、
いつもの癖で、
キョトンとしていたのだと思う。
「奥さんには難しいみたいだぜ」
櫻井翔太が言うと、
「だろうな。旦那しか知らなかった奥さんだから…」
と、鈴木壮太が応じていた。
「なにを甘いこと言っているの!かまととよ!」
女性が言った。
少なくとも、私は何も言っていない。
だから、これを『かまとと』と
呼ぶのは間違いのはず。
でも、何も言わなかった…。
手足を縛られて動けない女性に
動かせるのは口しかなかった…。
「コイツ、うるさいから、解いてどこか行かせろよ」
櫻井翔太が言った。
「そのままでいいよ」
男性が言って、ベンチに置いた鞄から
ピンク色のパソコン用の
マウスみたいなものを二つ取り出して、
「これで気持ちよくなれるから、黙ってろ」
と、言いながら、男性が、
倒れている女性の割れ目とお尻の穴に押し込んだ。
押し込まれる前に、
「や、やめてよ!そんなのいらないから!」
と、女性が抵抗したけど、当然、無駄だった。
「黙ってろ!」
櫻井翔太が女性を蹴った。
首だけ振って、櫻井翔太を睨む女性。
でも、睨んでも何も変わらなかった。
男性が、女性の口から出されて、
展望台の床の上に落ちていた
湿ったショーツを手に取ると、女性の足首から
ショーツを入れていき、穿かせた。
そして、マウスみたいな物体の
線の先にあるスイッチを入れた。
その様子をニヤニヤ笑いながら見ている
櫻井翔太と鈴木壮太。
鈍いブーンというモーター音が聞こえた。
私には、それが何の音かわからなかったけど、
音の発生源はわかっていた。
女性の割れ目とお尻の穴に入れられた
マウスみたいなピンク色のもの。
利尿作用は、ビールなどだとしても、
お腹が緩くなったのは…、下剤では?
と思ったけど、言わなかった…。
友人もわかったうえで、
緩くなったと言ったのかもしれないから。
彼氏もいなくて、
エッチを求めてくるような
男子もいなかったあの頃。
それが、この歳になって…。
ま、そんなことをすると
決まったわけではないけれど…。
私は頭の中では
いろいろ思い出したり、
考えたりしていたけど、
いつもの癖で、
キョトンとしていたのだと思う。
「奥さんには難しいみたいだぜ」
櫻井翔太が言うと、
「だろうな。旦那しか知らなかった奥さんだから…」
と、鈴木壮太が応じていた。
「なにを甘いこと言っているの!かまととよ!」
女性が言った。
少なくとも、私は何も言っていない。
だから、これを『かまとと』と
呼ぶのは間違いのはず。
でも、何も言わなかった…。
手足を縛られて動けない女性に
動かせるのは口しかなかった…。
「コイツ、うるさいから、解いてどこか行かせろよ」
櫻井翔太が言った。
「そのままでいいよ」
男性が言って、ベンチに置いた鞄から
ピンク色のパソコン用の
マウスみたいなものを二つ取り出して、
「これで気持ちよくなれるから、黙ってろ」
と、言いながら、男性が、
倒れている女性の割れ目とお尻の穴に押し込んだ。
押し込まれる前に、
「や、やめてよ!そんなのいらないから!」
と、女性が抵抗したけど、当然、無駄だった。
「黙ってろ!」
櫻井翔太が女性を蹴った。
首だけ振って、櫻井翔太を睨む女性。
でも、睨んでも何も変わらなかった。
男性が、女性の口から出されて、
展望台の床の上に落ちていた
湿ったショーツを手に取ると、女性の足首から
ショーツを入れていき、穿かせた。
そして、マウスみたいな物体の
線の先にあるスイッチを入れた。
その様子をニヤニヤ笑いながら見ている
櫻井翔太と鈴木壮太。
鈍いブーンというモーター音が聞こえた。
私には、それが何の音かわからなかったけど、
音の発生源はわかっていた。
女性の割れ目とお尻の穴に入れられた
マウスみたいなピンク色のもの。

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