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真夏の熟果-裂けて堕ちたザクロの緋い実
第6章 イキ狂い
【無印良品】
という単語が頭をよぎった。
そう、良品男根。
認める、認めないって
私に権限があるの?
と、思っていると、
「俺はいいと思うぜ」
鈴木壮太が私に言った。
「仲間に入れてくれよ」
男性も私に言った。
素直に言えば、
男性の男根、気持ち良かった。
でも、一人で3本も。
贅沢を貪るのが、気がひけた。
だって、夫にバレたとき、
卒倒するだろうな…。
でも、2人も3人も、
変わらないかなぁ…。
立っている3人と、
立っている3本。
目の前に見えた。
十年以上、
欲しいなんて思わなかったのに。
欲しいって思った。
でも、声には出せなかった。
「素直になれよ。気持ち良くなれるチンポが増えるんだぜ」
櫻井翔太がニヤリと笑った。
「そう。『三人寄れば文殊の知恵』ならぬ、『三本あれば三穴の快楽』だぜ」
鈴木壮太もそう言って笑った。
『三人寄れば文殊の知恵』は、
知っていたけど、
『三本あれば三穴の快楽』は、
初めて聞いた言葉だった。
それはそう。
鈴木壮太の創作なのだから。
でも、なんとなく、意味は分かった。
三穴は、膣と口と…、あと、ひとつ。
それが、アナルだとわかっていた。
学生時代に仲の良かった友人が言っていた。
今なら『陽キャ』典型だった友人。
ノリが良くて、可愛くて、エッチで、
彼氏は特に決めずに、
友達でもエッチOKだった。
そんな友人から、大学卒業後に、
『三穴同時挿入』という
とんでもないエッチを聞いた。
就職した会社の飲み会で、
酔った友人を会社の同僚たちが
ホテルに連れて行って、
強引にした行為だったと聞いた。
だけど、友人は、
「マジで気持ち良かった。アレが、職場のオッサンじゃなかったら、最高だったんだけど」
と、あっけらかんと笑っていた。
「酔っていたからよくは覚えていないけど、物凄く尿意がして、お腹が緩くなって、トイレでお腹が空になるくらい出ちゃって、『綺麗に洗えよ』って言われて、エッチするのはわかっていたから綺麗に洗ったわ。で、エッチが始まって、騎乗位のとき、まさかって思ったけど、アナルに。痛いって思ったけど、意外にすぐに馴染んだわ。たぶん、アナルの経験があったからかも」
詳しく話していた
友人の顔を思い出した。
という単語が頭をよぎった。
そう、良品男根。
認める、認めないって
私に権限があるの?
と、思っていると、
「俺はいいと思うぜ」
鈴木壮太が私に言った。
「仲間に入れてくれよ」
男性も私に言った。
素直に言えば、
男性の男根、気持ち良かった。
でも、一人で3本も。
贅沢を貪るのが、気がひけた。
だって、夫にバレたとき、
卒倒するだろうな…。
でも、2人も3人も、
変わらないかなぁ…。
立っている3人と、
立っている3本。
目の前に見えた。
十年以上、
欲しいなんて思わなかったのに。
欲しいって思った。
でも、声には出せなかった。
「素直になれよ。気持ち良くなれるチンポが増えるんだぜ」
櫻井翔太がニヤリと笑った。
「そう。『三人寄れば文殊の知恵』ならぬ、『三本あれば三穴の快楽』だぜ」
鈴木壮太もそう言って笑った。
『三人寄れば文殊の知恵』は、
知っていたけど、
『三本あれば三穴の快楽』は、
初めて聞いた言葉だった。
それはそう。
鈴木壮太の創作なのだから。
でも、なんとなく、意味は分かった。
三穴は、膣と口と…、あと、ひとつ。
それが、アナルだとわかっていた。
学生時代に仲の良かった友人が言っていた。
今なら『陽キャ』典型だった友人。
ノリが良くて、可愛くて、エッチで、
彼氏は特に決めずに、
友達でもエッチOKだった。
そんな友人から、大学卒業後に、
『三穴同時挿入』という
とんでもないエッチを聞いた。
就職した会社の飲み会で、
酔った友人を会社の同僚たちが
ホテルに連れて行って、
強引にした行為だったと聞いた。
だけど、友人は、
「マジで気持ち良かった。アレが、職場のオッサンじゃなかったら、最高だったんだけど」
と、あっけらかんと笑っていた。
「酔っていたからよくは覚えていないけど、物凄く尿意がして、お腹が緩くなって、トイレでお腹が空になるくらい出ちゃって、『綺麗に洗えよ』って言われて、エッチするのはわかっていたから綺麗に洗ったわ。で、エッチが始まって、騎乗位のとき、まさかって思ったけど、アナルに。痛いって思ったけど、意外にすぐに馴染んだわ。たぶん、アナルの経験があったからかも」
詳しく話していた
友人の顔を思い出した。

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